【LINE公式アカウント】友だちの数って大切??

いきなりだけど、、、

「友だちの数ってすっごい大切!!」

どうやら友だちの数は寿命にも影響するらしい。プライベートで友だちが少ない僕にとっては非常にショックな内容だが、、、実際にそういった科学的データがあり、その内容をまとめた本も出版されてる。(友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法 石川 善樹  (著))

個人的に悲観的な話から入ったけど、今回はプライベートの話をしたいわけではなくLINE公式アカウントの話。

LINE公式アカウントに登録したユーザーを「友だち」って呼びます。

そして、ビジネスする上で友だちの数(見込み客リスト)はとっても重要!!
っというのも、売り上げにダイレクトに大きく影響してくるから。

今回のブログを読むと、以下のことがわかるようになります。

  • なぜ友だちの数が大切なの?
  • 友だちの数を増やすことのメリット
  • 友だちを増やす時に気をつけたいこと
  • 友だちの増やし方

目次

売り上げアップの超重要公式

まずは、LINE公式アカウントで売り上げを上げる超重要公式を大公開します。


はい、ここはテストに出ます!

売り上げ = 友だちの数 × 反応率 × 単価

※反応率 : 情報発信や企画などに対して「友だち」がどれくらい反応してくれたか
※単価:サービスや商品の価格

この公式の項目全てが重要なんだけど、やっぱりどんなビジネスをやる上でスーパー大事になってくるのが、友だちの数(見込み客リストの数)なんですね。

以下は2021年1月のLINE社提供のデータなんですが、ユーザーが企業の「友だち」になった人が実際に行ったことの調査結果です。

図1

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業種やサービスの内容によって数値の上下はあるけど、

  • 約40%がクーポン目当てでサービスや店舗を利用した
  • 約25%が“LINEで商品を見た後、実店舗やPCサイトで商品を購入した

とLINEから直接的に売上に繋がったというデータもあります。

また、直接売り上げには関係なくても、下記の通り
お客様に自身のビジネスを知ってもうらう認知活動にも非常に大きな影響を持ってます。

  • 約66%が企業・店舗からのメッセージを読んだ
  • 約44%がURLをクリックして企業・店舗のWEBページを訪問した

やっぱり

友だちの数が多い = 母数が多い = 影響力が大きい  

になるので、友だちの数が多い直接的に間接的にもビジネスの売り上げに影響してくるんですね。

友だちの数を増やすメリット

具体的に友だちの数を増やすことがどういったメリットがあるのかもご紹介します。

直接アプローチできる人が増える

LINE公式アカウントが販促・集客ツールとして優れている理由として、見込み客に直接アプローチができるというものがあります。

ブログ、Facebook、Twitter、Instagramなどでもアプローチできると思う方は多いと思いますが、こうしたツールやSNSはこちらの投稿が相手の目に入らなければ情報を伝えることはできません。(忙しい人はSNSやブログは基本的に見ません)

一方で、LINE公式アカウントはこちらからの発信を直接スマホに届けることができるので、開封率は平均60%と非常に高いです

友だち以外に投稿が拡散される

LINE公式アカウントの情報は拡散されないと思ってませんか?

実は、LINE公式アカウントのタイムライン機能を使えば拡散できるチャンスはあるんです。

このタイムラインに流れた投稿に「いいね」をすると、友だちのタイムラインにシェアされます。つまり、友だち以外の人に投稿を見てもらえる可能性があるのです。この機能は他のSNSと同じですよね。

販売促進によって売上が上がる

先ほどの「顧客が実施した行動データ(図1)」にもありましたが、キャンペーンの告知やクーポンの配布をすることができます。LINE公式アカウントにはこういった販促ツールが多数あり、しかも全て無料で使えるんです。

こうした販売促進機能と企画を打ち出すことで、売り上げが上がります。

リピーターを増やせる

リピーターは売上を上げるためにとても重要な存在です。なぜなら新規顧客に比べるとリピーター獲得コストが5分の1で済むと言われており、客単価も上がりやすいからです。

リピートを増やすためには一度お店に来たけれど、再来店がない「休眠顧客」を掘り起こすのが効果的です。
LINE公式アカウントは休眠顧客にもメッセージを送信できるため、お店のことを思い出してもらえて、来店に繋げることができます。

友だちを増やす時に気をつけたいこと

LINE公式アカウントで友だちを増やす時に気をつけたい点がいくつかあります。ここを意識するかしないかで製品やサービスが売れるかが大きく左右されるので、是非理解しておきましょう。

見込み客を集めることを意識する

「お友だち」は誰でも良いから登録してもらえればいい、というわけではありません。

当たり前のように思えるけど、ついつい見過ごしちゃいそうな事実。あなたの製品やサービスに、まったく興味がない人にセールスを行っても無駄だから。

極端に言えばだけど、プレゼント目的以外で女性向け化粧品は男性は興味ないから買わないですよね。(通常は)。一方で、本当にあなたに興味がある人だけを集められていたら買って貰える可能性(成約率)も高くなります。

なので、友だちを集めるする時は濃い見込み客に登録してもらうことを意識してみてください。

プランの変更が必要になる

もう1つの注意点は料金プラン。全ての機能は無料で使えますが、月々に配信できる配信数によってプランがことなってきます。

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無料のプランを使っている人が多いと思いますが、月に送れるメッセージの数は1000通までという制限があり、それ以上送るなら有料プランへの変更が必要です。友だちの数が増えてきたら、プランの変更を検討しましょう。

LINE公式アカウントの友だちの増やし方

最後に、肝心の友だちの増やし方のポイントをまとめました。自身の状況で取り入れやすいものから、いくつか取り入れてみてください。

ブログやSNSで登録を促す

基本的な方法といえば、やっぱりブログやSNSに友だち登録リンクを貼り付けることです。投稿するときは毎回リンクを貼ります。あなたに興味を持った人を逃さないためにも友だち登録のリンクは毎度貼り付けるようにしましょう。

友だち登録特典を用意する

友だち登録を増やす効果的な方法は登録特典を用意することです。体験会、無料セッション、割引きクーポン、PDF、音声、動画講座などの特典をプレゼントしている企業さんも多いですね。

基本的ですが、自身のビジネスのお客さんとなって欲しいユーザーに「めっちゃ欲しい!!」と思ってもらえる特典を提供することが大切です。

思わずクリックしたくなるバナーを用意する

ブログやSNSで友だち登録リンクに気付いてもらっておしてもらう為には、押したくなるバナーを設置しましょう。押したくなるデザインや上記で伝えた友だち登録特典などを、画像にするという感じです。

ココナラ等でバナー作成を依頼する方法もありますが、画像編集ソフトのCANVAを利用すれば自分で作れます。

店内でのご案内

店舗をお持ちであれば、レジ周辺をはじめ店内のあらゆるところにQRコード案内をし、
お会計時にスタッフが声掛けを行い、その場で登録してもらう。

この時、割引適用できれば非常にスムーズな流れで進めることができます。

最近は、マルシェもあるので、そこで活用してもいいですね。

一番この方法が集めやすいです。

名刺交換時に紹介

異業種交流会、セミナー、イベント等で名刺交換をする時にもアプローチができます。
名刺の裏にQRコードを記載していると、名刺交換したタイミングに話題の一つにすることも可能ですね。

なんせスマホのカメラにかざせば10秒もかからずに登録できちゃいますから。

またその場では友だち追加をしてもらうことが難しくても、
その日のお礼メッセージで改めて案内をすることも可能です。

自社のホームページ

ホームページからのお問い合わせ窓口の1つとしてLINE公式アカウントを使用することも可能です。
ホームページ持っているのであれば今からでもすぐに始められます。

メルマガのリストに配信

メルマガをずっと配信していたが、LINE公式アカウントは使用していないという方にお勧めです。メルマガの配信はそのまま続けながら、LINE公式アカウントの案内をすることでメルマガユーザーにそのまま登録してもらうということも可能です。

LINE広告

LINE社が提供している広告で、予算をかけて友だち追加用の広告を配信し、友だち追加をしてもらうものになります。

多くのユーザーが利用しているLINE NEWSやLINEアプリのタイムラインをはじめLINEのサービスの様々な場所に友だち追加を促す広告が配信されます。

図:配信可能なLINEサービス

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リッチメニューに友だち紹介機能を追加する

まとめ

今回はLINE公式アカウントの「友だち」について解説しました。ビジネスをする上では友だちの数も大切なんですね。(プライベートだけじゃなくて)

ただ、誰でも良いから友だち登録してもらうのではなく、本当にあなたに興味がある人に登録してもらうように施策を考えましょう。

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