LINE公式アカウントでできること8選

LINE公式アカウントをなんとなく開設してみたが、何ができるかまったくわからん。。。

そのお気持ち非常によく分かります。なぜなら、LINE公式アカウントをはじめた直後は、僕も全く同じで何ができるか全くわからなかったから。

LINE公式アカウントは中小企業がかかえているあらゆる課題を改善できるツールだけど、なにせ機能が多すぎる。多すぎて混乱しちゃいますよね。

そこで、今回は、LINE公式アカウントのコンサルタントでもある僕が、
【LINE公式アカウントでできること8選】
として、具体的にどういったことができるのかを紹介していきます。

今回、紹介する機能は全て無料で利用可能なものです。

このブログを読むことで、LINEの機能の主要な全体像がイメージできるようになるので、今からLINE公式アカウントを開設しようかなっていう方にはかなりオススメの内容ですよ!

目次

1. あいさつメッセージ 

Greeting

LINE公式アカウントの友だち追加語に、最初に流れるメッセージのことです。

↓みたいなやつです。

Greeting2

何か登録特典(プレゼント)がもらえるようにあいさつメッセージを設定しておくことで、「このLINE公式アカウントを追加しよう!」と思っていただくことができて、友だち集めに効果的です。

2. リッチメニュー

LINE公式アカウントの「顔」とも言える部分です。自社の紹介やどんなサービスを販売しているかを掲載できるメニュー画面のことです。あらゆる情報を掲載できるため、リッチメニューがあることで、LINE上の「小さなホームページ」「ミニアプリ」と位置づけることができます。

上記画像は6区間で作成されていますが、以下テンプレートのように好きなレイアウトを選択することが可能です。LINE公式アカウントを開設したら、ここは時間をかけて一番工夫したい場所です。

Richmenu レイアウト

3. 配信(リッチビデオメッセージ・カードタイプメッセージ)

友だちに以下の種類のメッセージを送信することができます。

  • テキスト(1吹き出し500文字まで)
  • スタンプ
  • 画像
  • クーポン
  • リッチメッセージ
  • リッチビデオメッセージ
  • 動画
  • ボイスメッセージ
  • リサーチ
  • カードタイプメッセージ

その中で、特に活用したいのが動画によるリッチビデオメッセージ、カードタイプメッセージと呼ばれる横にカードが連なったタイプです。

リッチビデオメッセージ

「文字や画像では、情報量が多くなり過ぎてしまう」「料理の過程を動画で撮って伝えたい」といった場合などにコメントに動画を添えて送ることで情報量をアップすることが可能です。LINE@(LINE公式アカウントの以前のサービス)の時は、有料でしたが今は完全無料で利用可能です。

カードタイプメッセージ

いくつものカードが横一列に並び、スライドできます。店舗であればスタッフ紹介やサービス紹介に利用可能です。

cardtype

参考画像: MARKELINK社

4. 配信(抽選付きクーポン)

coupon

「あたり」「はずれ」のくじ引きのような演出を伴った配信が可能です。こうした抽選をフックに商品購入につなげたり、配信に「面白さ」を加えたりすることがLINE公式アカウントの運用上では大切になってきます。

こういったおもしろ機能をつかって、どういった仕掛けをするか考えるだけでも楽しくなっちゃいますよね!(僕だけ?!)

5.リサーチ

Research

登録者に対して、文字通りリサーチ(アンケート)をとることのできる、リサーチ機能。

リサーチページは、「性別」「年齢」「居住地」といったあらかじめ設定されている任意の項目を質問できる「質問設定」と、質問が自由に設定可能な「自由形式」を活用して作成が可能です。

自社商品に興味のある方にアンケートが採れるのはかなりの強みになって、リサーチ結果を自社商品の改善に活かす等で、幅広い活用法が考えられます。

6.セグメント配信

Segment

「セグメント」とは、マーケティングで使われる用語で、簡単に言うとお客さまの属性ごとに仕分ける事を指します。セグメント配信は一斉に配信するだけではなく、送る相手を自在に絞り込んで配信ができる機能です。

絞り込みには、

①性別・年齢・エリアなどの属性によるもの
過去の配信をタップした方だけに送るもの

があります。

絞り込んで配信することで、配信予定のメッセージに興味がなさそうなお客さんへの配信を避けることができて、結果的にブロック率の改善にも役立ちます。

7. タグ付け配信

tag

こちらはセグメント配信と似ていますが、友だちにタグという自由に設定できるラベルを貼って、その特定のタグをつけたグループだけに配信が可能になります

例えば、チャット欄から登録者に「A商品お買い上げのお客様」という”タグ”をつけておくと、その「A商品お買い上げのお客」というタグがついている方だけに配信できます。配信だけじゃなくて顧客管理にも役立つだちそうですね。

tag2

8. タイムライン

timeline

FacebookやInstagramのように記事を投稿をする場所がタイムラインです。

LINE公式アカウントの配信できる文章量が限られていて、メルマガのように長い文章は書けません。
また、長い文章だと読まれない可能性が大きくなったり、ブロックされたりする可能性があるのです。

そこで活用したいのがタイムライン機能。これは配信数に関係なく毎日投稿ができます。また、「いいね」を押してもらえる機能もあり、「いいね」が押されると、直接の友だち登録者だけでなく、その登録者の繋がっている方にも投稿が拡散されます。

まとめ

ざっと見てきましたが、この他にもポイントカードの機能を備えた「ショップカード」や友だちを有料で集めていく「LINE友だち追加広告」などあらゆる機能が存在します。

このブログでは、「ふーん、こんなことができるんだ」くらいなんとなく感じていただければと嬉しいです。詳しい内容は別のブログでも紹介していきますね。

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